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イチボシ・クラブスについて

イチボシ・クラブスのカニは日本海沿岸であがる「松葉がに」「越前がに」等と同じ品種の、ケセンガニ科オピリオ種の本ズワイガニ(Snow Crab Chionoecetes opilio)です。 カナダでは、Snow Crabs( 雪かに)。Queen Crabs (女王かに)とも呼ばれています。
原産地 カナダ
クラブスのかには、東カナダのセント・ローレンス湾(Gulf of St.Lawrence)で漁獲されます。
解禁時期 東カナダ・大西洋の本ずわいがに漁場は、40区間ほどに区分されており、それぞれに漁期が違います。全体でみると早春から、晩秋まで。
しかし、クラブス・ブランドのかにが獲れる区間では、解禁日は毎年違いますが、海の氷が融ける春(4月中旬から5月上旬頃)から、かにの脱皮が始まる夏前迄の1年の間でもたった60日程度の限定された短い期間のみです。

カナダでは、雄がにだけが法的に獲られることを許されており、雌がには、獲ることを禁止されています。また、脱皮かに(水がに)も獲りません。

さらに漁獲が許可されているかにの大きさも甲羅の幅が95mm以上と限られています。それ未満の小さなカニがカゴに入り船にあげられた場合には、海に戻すようになっています。(※一般的にカニは大きくなるために脱皮を繰り返し、甲幅が12cm以上あるような大きなカニとなるには、8~10年以上の歳月が必要だと言われます。)

同様に漁獲量も厳しく管理されているため、許可された量より多く獲れた場合にも、かにを海に戻します。

カナダ政府は、この貴重な天然資源の保護と共存を継続するため、かにの生息場所、数、大きさ、海温など多くの情報をデータ化し、モニタリング検査を行いながら、毎年の漁獲量調整決定、管理を厳しく行っています。

また、かにの漁獲加工も、ライセンス制とっており、ライセンスを持った漁師(船)と、ライセンスをもったかにの加工工場だけが加工を許されており、クラブスブランド誕生ICHIBOSHI L.P.C. LTD.もこのライセンスを所有し、加工が許されています。

ズワイガニの世界三大漁場のひとつ、カナダ東部の中心に位置するニューブラウンズウィック州で着実な活動を続ける「CRABS」ブランドの供給基地、現地法人「ICHIBOSHI L.P.C.」。

ここは産地と直結した「CRABS」加工工場であるとともに、イチボシの21世紀構想のテーマである“Global Direct”の拠点でもあります。

「ICHIBOSHI L.P.C.」では、水揚げされたばかりのズワイガニなどを独自の技術で瞬間凍結。鮮度はそのままに日本をはじめアメリカ合衆国など世界に供給しています。

つまり、問屋やメーカー、外食産業などの市場を中心に展開する当社にとって、「ICHIBOSHI L.P.C.」は「CRABS」ブランドという付加価値の高い高品位な製品を安定供給する重要な役割を担っているのです。

単なる加工メーカーではなく、高付加価値を生み出すメーカーとして、また、地元水産業界のリードオフマンとしてのイチボシがここにも躍動しています。

イチボシ・カナダについて詳しくはこちら

カニほど「見た目」と「重さ」だけで味の予測をすることが難しいものはないのではないでしょうか? また、必ずしも価格と味が比例するものでもありません。 これは、海外から輸入されているカニだけのお話ではなく、国産のカニも含めて言えることです。

まず、かにも1パイ1パイの個別の違いがあります。
その上で、味や食感の違いは、

  • ・かにが獲れてから、茹でられるまでの輸送方法や時間、選別方法
  • ・茹でる際の塩加減
  • ・茹で加減
  • それを凍結するとなると
  • ・凍結方法
  • ・保存方法
  • ・解凍方法
など、諸条件で必ず味や食感は異なります。

よって、「誰が茹でたか?」が1番目のチェックポイントになるのではないかと思います。

かに個別の違いがあれ、同じ選別方法(目利き)で、塩加減、茹で加減を調整しながら、かにを美味しく食べて頂くために貫くものと、美味しく仕上げる技があれば、その誰か、が分かれば、美味しいかににたどりつけるのではないかと思います。

2番目のチェックポイントは、美味しく茹でたかにを、かにの細胞を壊すことなく、急速でぎゅっと凍結出来ているかを確認することです。

凍結に時間がかかる凍結方法では、かに身やカニミソのパサツキ、雑味が感じられるものになってしまいます。

イチボシ・クラブスは「皆さまに美味しいかにを食べて頂くために貫くもの」と「美味しく皆さまにお届けできる技術」を持ち合わせております。

あとは皆さまにゆっくり優しく解凍していただくだけで、かに本来の旨味、甘みとコクがしっかり感じられる美味しいかにを味わっていただけます。勿論、カニミソまでしっかりご堪能いただけるかにです。

イチボシ・クラブスのかにの美味しさの違いは、 いつでも、どこへでも、配達が可能なところへお届けいたします。

カナダ・セント・ローレンス湾産のイチボシのずわいがにの、旨味・甘味成分であるアミノ酸については、グリシン含量は日本産と並び高い値を示し、アラニン含量については日本産よりも高い値を示した。

また、総遊離アミノ酸含量は日本産と同等であり、外国産かにの中では最高数値を示しました。

グリシン、アラニン、遊離アミノ酸について

肉や水産物、野菜など多くの食品には、いろいろな味を持つ遊離アミノ酸が含まれ、その種類と割合がその食品の味を左右しています。

たんぱく質自体に味はありませんが、遊離アミノ酸にはそれぞれ味があります。グリシンやアラニンなどは甘味のある遊離アミノ酸であり、これら遊離アミノ酸が多いということはそれだけその食品が甘味、旨味の多い食品と言えます。

世界初の「味覚」を測定するセンサー:味覚センサーで、クラブスのかにの味を客観的に表現してもらいました。

---味香り戦略研究所 にて---

測定は、クラブス・ブランドのかにを含めた冷凍ゆでがに(デパート・通販・市場で購入したもの)7種類の平均値を100として、クラブス・ブランドのかにと比較。

結果、旨味コクは、クラブスが、平均値より25%強い。
雑味が平均値より12%弱い。
ミネラル感が、平均値より7%強い。

クラブスのかには、「旨味由来のコクやミネラル由来のコクが強く、雑味が弱いので、コクを強く感じやすい」という結果となりました。

クラブス・ブランドのかには、クラブス・ブランドだけがもつ、身の弾力、旨味とコクだけではなく、カニミソもしっかり堪能していただけます。 日本海沿岸で獲れたかにとはまた違う良さ、クラブスならではのかにを1度お試し下さい。

有名旅館やレストランより厚い支持を頂戴しているブランドズワイガニ・クラブスをどうぞ

    


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